良問の風の特徴と使い方を京大生が解説!

京大生ガイです

今回は良問の風の使い方を解説します

良問の風はエッセンスと名問の森の間の難易度の問題集で、浜島先生のシリーズが好きな人によく使われています

薄く広く問題を集めた問題集なので、基本を理解した後に定着のためにやる問題集として優れていると思います

エッセンスで基本を理解して、良問の風に手を伸ばそうか考え中の人はこの記事を読んでみてください

 

良問の風の概要

定価 924円
出版社 河合出版
発売日 2013/10/1

良問の風物理頻出・標準入試問題集 (河合塾シリーズ)

良問の風の特徴

ここでは良問の風の特徴を紹介します。

シンプル解説

無駄の無い解説が良問の魅力です

解説が長いと読むのに集中力を使いますが、その集中力は問題を解くのに使って欲しいです

なので、イメージや感覚をフルで使った良問のシンプル解説は魅力です

エッセンス、名問との相性

エッセンスなど、浜島先生のシリーズの第二弾が良問の風です

エッセンスが気に入ってる人はそのまま良問を使うといいと思います

他の科目では基本から応用まで一貫した方法で解く問題集がありそうでないです

物理は浜島先生シリーズがあるので、一貫した問題集が良い人はぜひ使いましょう

 

良問の風はこんな人におすすめ

良問の風をおすすめする人を紹介していくので、購入を検討してる人は参考にしてみてください

基本の演習をしたい人

良問の難易度はセミナー物理と同じくらいです

なので、基本の演習をやりたい人は良問の風も選択肢の一つにするといいです

教科書やエッセンスから重問や名問までに大きな難易度の差があるので、良問の風やセミナーである程度演習を積んでおくことが必要です

エッセンスが気に入った人

エッセンスが気に入った人は良問で演習するのが良いと思います

浜島先生のシリーズは解説が一貫してるのでエッセンス、良問、名問の順でやるとスムーズに勉強できると思います

良問は解説がシンプルなのでサクサク読めます

良問の風の使い方

ここからは具体的な使い方の説明に入っていきたいと思います

次の流れでやるのがおすすめです

①エッセンスや教科書で物理現象を理解する

②理解した分野の問題を良問で解く

③解けなかった問題に赤ペンでチェックを付ける

④赤チェックのついてる問題だけ(解けなかった問題だけ)解き直し、解けた問題は青ペンでマルを付ける

⑤解けなかった問題の解き直しを続け、赤チェックを入れた問題すべてに青マルがついたら終了

このやり方の良いところは、自分の解けない問題を放置しなくなるところです

ニガテにしている分野はつい解けない問題があっても、8割の問題が解けていると安心してしまいがちですが、すべての問題を解けるようになってこそ試験の時に点数を取りこぼさないようになります

良問の風の前後にやるべき問題集

良問の風に取り組む前と後にやるべき問題集を紹介します

良問の前にやるべき問題集

良問で問題演習をする前に物理現象を理解しておく必要があります

良問の風で演習する人はやっぱりエッセンスがおすすめです

基本は完全に理解しておくべきだと思うのでちょっとでもモヤモヤがあれば教科書なり他の参考書なりでモヤモヤを解消してください

良問の後にやるべき問題集

良問の風の後はもちろん名問です

難易度がグッとと上がりますが、その分このレベルになると物理の面白さが分かってきます

まとめ

良問は浜島先生の解説が好きな人はぜひ使ってください

シンプルな解説でストレスなく進められると思います