【京大1回生へ】おすすめの人社授業を紹介します

京大生ガイです

今回は京大1回生向けにおすすめの人社を紹介します

1回生は人社をいっぱい取らないといけないのでぜひ参考に

僕の1回生の時の時間割については下の記事に書いてるのでそれも見てみて下さい

 

人社の履修について

京大では人文・社会系の授業をどの学科も結構な量取らないといけない仕組みになってます

僕のいる工業化学科では16単位、1つ2単位なので8個授業を取ることになります

そんな大量に履修しなくちゃいけない人社授業はせっかくなら良い授業を取りたいものですよね

なので今回は楽な授業と面白い授業に分けて紹介するので参考にしてみて下さい

人社の選び方

人社を選ぶときはあらかじめ単位取得率と内容を調べておきましょう

単位取得率は、京大単位取得率データベースというサイトから見られるのでそれを見て下さい

内容は正式なものは京大のシラバスを見て下さい

もっと生の声を知りたい時は京大生向けのフリーペーパーであるチョットベターのサイトからバックナンバーを遡って見ると良く分かります

楽単

家族と法

前期に開講されてる法学部の授業ですが、一般教養として他学部学生も履修できます

内容は家族に関する法律、具体的には相続法とか婚姻についてとかを実例を交えながら解説する授業です

現実に直結する授業なので結構面白かったですよ

テストは法学部生と他学部生では別のものが用意されていて、他学部生用のテストは採点ゆるゆるで楽勝です

テストで問うてくる内容は普通に難しいですが、配布される六法を移しておけば単位は来ます

単位取得率データベースでは取得率がまあまあ低く出ますがこれは前の先生の時のものなので、今の先生に変わってからはめちゃゆる楽単授業に変貌してるのでおすすめです

文化人類学各論Ⅱ

後期開講の人社で多文化共生?とかについて学ぶ科目です

全然授業を聴いてなかったので正直内容は分からないですが、テスト前にキーワードをウィキペディアで調べてそれを無理矢理論述問題の解答に詰め込んだら単位が来たので、いわゆる楽単です

単位取得率は低いですがそれは途中でドロップアウトする人が多いのが原因なんじゃないかなと僕は思います

テスト問題は論述問題が2題出て(内容は忘れました)、成績評価はそのテストと授業中に見た映像の感想を書くことだったはずです

現代経済社会論Ⅰ・現代文明Ⅱ

京大出身の先生、黒宮一太さんの2つの授業でまごうことなき楽単です

僕がもし1回生に戻ったとしたらもう黒宮さんの授業を取りまくると思います

なぜならとにかく楽だからです

さすが昔の京大を経験した人だなと思うんですが、「授業に来る必要ない」とか「勉強ばっかりしてたらダメ」とか普通に言っちゃいます

単位認定もその言葉通りゆるく、テスト前最後の授業に行って、テスト問題とその解答のやり方を聞いておけばまず単位は取れます

それと先生はダンディで声が低くてかっこいいです

おもしろ授業

人文地理学・地域地理学各論Ⅱ(欧米)

僕の一番好きな授業です

「なぜその地形ができたのか」、「なぜその景観ができたのか」といった疑問わ解決すべく、人と土地の関係から地理を読み解く授業です

簡単にいうとブラタモリみたいなことをやります

ちゃんと出席して授業を聞き、レポートを出せばまず単位は来ます

先生が優しくて良い人なので毎回授業を聞こうって気持ちになります

あの優しさは30年早く出会ってたら好きになってた笑

最後に;人社は1回生の間に取りきろう

人社は1回生のうちに取り切ると後が楽です

2回生からは専門科目がガンガン入ってくるので早めに人社を終わらせた方がいいと思います

僕の後期の時間割も下の記事で書いてるのでそれも参考に、そして工学部生は物理学実験を取らないようにしましょう

物理学実験って何?ってなってる人は下の記事を読んどいた方がいいです