【もし僕が1回生なら】時間割はこう組む!理想の時間割を考えた。

京大生ガイです

今回はもし僕が1回生に戻ったとしてどんな時間割を組むのか考えてみました

京大1回生の参考になればなと

時間割は僕が工業化学科に所属してることもあり、工業化学科1回生を想定したものです

 

理想の時間割

僕が考えた理想の時間割はこんな感じです

ブルーが自然科学、オレンジが語学、グリーンが人社、グレーが情報、イエローが専門科目です

グリーン以外は最初から組み込まれている授業なので、グリーンに何を取るかが参考になるかと

では1つずつ見ていきましょう

月曜日

微分積分学A

月曜は初めから入ってた授業が微積だけでした

数学の講義の授業は正直あんまり行かなくていいので、月曜は微積だけにして1日まるまる休みにしてしまうという考えです

僕は2限に東洋史Ⅰという授業を取ってましたが、その時の経験から昼休憩を挟まない方が良いと思いました

昼を挟むと1時間取られるので学校にいる時間が長くなってめんどくさいです

午前中だけ、午後だけ、もしくはフルで入れると効率的になるんじゃないかと思います

とりあえず月曜は微積だけにして実質全休にします

火曜日

微積演義、線形演義

これは最初から組み込まれてる授業なのでしょうがないです

眠いけど朝早くに起きて1限出るしかないです

英語リーディング

これもはなから組む込まれてるのでしょうがないです

まあでも英語リーディングの先生はゆるい人が多いのできつくはないかと

僕は後期の英語リーディングの授業中にどれだけKindleで本を読んだことか

文化人類学各論Ⅰ

もともと組まれている時間割では3限が空くので、ここに楽な人社をねじ込みました

僕が1回生の時はここを空きコマにしちゃってただただ暇なだけになったので、ここは授業を入れた方が良いです

文化人類学各論Ⅱっていう後期の授業を僕は取りましたが、めちゃくちゃ楽なのでその前期版のこの授業もおそらく楽単だと思われます

フルコマの日にしんどい授業を入れすぎるとパンクするので、真ん中に座ってるだけでいい科目を入れとこうって魂胆です

情報基礎演習

初めから入ってる授業ですが、割と楽な方だと思います

オフィスをいじったりする授業で課題が終わり次第帰れるシステムで大抵は早めに帰られます

スペイン語文法

早めに終わる授業の後には何も授業を入れないのも良いですが、スペイン語はその点を考慮してもいいぐらい単位が取りやすいので選びました

僕はスペイン語を選択しましたが、その時の経験から頑張れば確実に単位が取れるのがスペイン語のいいところだと思いました

文法の授業はしっかり教えてくれるので5限の授業も毎回出席しましょう

水曜日

工業化学概論

1回生唯一の専門科目がこれです

工化の先生が自分の研究のアウトラインを話していくリレー講義で、お察しの通りめちゃ楽授業です

出席してコメントシートを提出してれば単位は来ます

これも動かせない授業なので眠い目をこすってでも行くしかないです

線形代数学A

僕は前期の時は線形の授業に出てましたが、今思えば時々行って方向性を確認するぐらいで十分だったなと思います

線形の勉強は、マセマの参考書の解説がわかりやすいので、それでやりましょう

マセマの問題を解いておけばまあ大丈夫です

おすすめ参考書はこれ↓です

家族と法

「あれっ?昼を挟まないって言ってたのになんで3限に授業を入れたの?」と思った方、ちゃんとそこは考えてます

それを説明するにはまずは「家族と法」という授業がどんな授業かを説明しなければなりません

家族と法は法学部生向けの授業ですが一般教養として他学部生も取れるんです

テストは法学部生と他学部生は別で、他学部生用のテストは六法を写せば単位は来ます

出席点もない授業なので出席する必要もないです

と、いうわけで僕がすすめるのは3限に出席しないことです

最初の数回は行っといた方が良いと思いますが、以降はレジュメがウェブ上にアップされるのでそれをさらっと見ておいて、午前中で帰りましょう

木曜日

物理化学(量子論)

この授業は出席点がある上にまじで難しいので必ず出席すべきです

シュレディンガー方程式っていう聞いたことあるような方程式に苦しめられます

出席してしっかり勉強しないと単位が来ません

基礎有機化学Ⅰ

これも出席点がある上に内容が重いので出席必須です

高校の有機化学の発展版なので割と面白い授業です

もちろん勉強しないと単位は来ません

人文地理学

午前中に重い授業が2コマ続き、4限にも数学が待ってるので3限に楽もしくは面白い授業を入れようという魂胆で人文地理学を入れました

山村亜希さんの人文地理の授業は面白いので個人的におすすめです

そして大教室なので眠い時は眠れるので3限向きの授業です

自然現象と数学

数学の授業ですが他の数学に比べれば楽な方だと思います

もともとゆとり教育で大学レベルの数学についてこれない学生のために補習をやり出したことから始まった授業らしく、細々したことを扱います

時々問題を解かされますが、大抵は一方向の講義なので割と楽です

金曜日

物理学基礎論A

高校の力学の続きみたいな授業でこれも初めから組み込まれてるのでしょうがないです

出席点も一応ありますが、僕は半分ぐらいしか行ってなかったです

テストは高校物理の知識で解ける問題ばっかりだったので余裕でした

ただ、先生によって問題は大きく変わるので要注意です

後期の物理学基礎論Bは問題が大学物理の知識が必要な問題だったので、前期余裕だった僕は舐めてかかって落単しました

現代経済社会論Ⅰ

京大出身のゆるゆる先生、黒宮さんの授業です

この人の授業はとにかく楽でゆるくて好きです

時々授業の終わりにコメントペーパーを書かされますが大抵は出席チェックとかは無いので毎回出席しなくても単位は取れます

当の本人である黒宮さんも大学の授業ばっかり出てたらバカになると言ってるぐらいなので…

テスト問題も最後の週に教えてくれるのでそこだけスポット出席すれば単位はこっちのもんです

そして先生はダンディーでカッコイイです

英語ライティングリスニング

英語は全京大生必須授業なのでこれも出るしかないです

ライリス(ライティングリスニングの略)はちゃんと授業に参加しないといけないので、1回生の授業ではトップレベルにめんどくさい授業だと思います

前期後期のどちらかが日本人の先生でどちらかが外国人の先生の担当になります

課題も多いですが1回生のときはとにかく我慢です

現代文明Ⅰ

これももうおなじみ黒宮さんの授業です

黒宮さんは授業ごとに言うことを変えるというよりは、どの授業でも自分の言いたいことを手を変え品を変え何度も言うので、内容は2限の現代経済社会論と近いです

黒宮さんの授業なのでもちろん楽です

そして黒宮さんはダンディーでかっこいいです

スペイン語演習

スペイン語の演習の方は先生によってはめちゃくちゃ楽です

僕の先生はチリ人のおじいちゃんでめちゃくちゃ楽でした

授業を全て終えた今でも「あの先生は何してるかな」とふと思うくらいいい先生でした

最後に;時間割に余裕を持たせよう

時間割を組むときのアドバイスとして余裕を持たせるということを覚えておいてほしいです

1回生は早めに単位を取りたいのでつめつめに授業を入れがちになりますが、ある程度余裕を持たせた方がいいです

つめつめに入れても結局パンクするので抑えめに組むぐらいがちょうど良いです

僕の1回生のときの時間割は下の記事に載せてあるのでそれも参考にしてみて下さい

【京大生の時間割】工学部工業化学科1回生の時間割を大公開します。授業の感想も!<前期編>