【高校生必見】青チャートと1対1は併用すべき4つの理由

京大生ガイです

青チャートと1対1は基本の参考書として共に有名ですが、みなさんはどちらかを使っているでしょうか

片方だけ使ってる人も多いと思いますが青チャート、1対1は併用するべきです

 

青チャートと1対1を併用すべき理由

①青チャートを全問やるのはムリ

青チャートは問題のチョイスも解説も非常に良くできた参考書です

ただ、問題数がめちゃくちゃ多い

これを片っ端からやろうとするといつかパンクします

そこで使うべきが1対1です

同じ分野別の参考書でありながら問題数が少ないので反復練習しやすくなっています

こっちで何度も演習を繰り返してそれでも足りない分野を青チャートで補強するのが得策でしょう

②1対1のスマート解法を学べる

大学への数学シリーズをやっている人なら分かると思いますが、解答がスマートでおもしろいです

そういう角度から問題を解くのか!とびっくりするとともにめちゃめちゃ勉強になります

同じ問題でも他の解き方で解けると対応できる問題が増えて得点が安定しやすくなります

③分野別で強化できる

スマートな解法が魅力の1対1ですが、問題数が少ないので演習量が不足しがちです

そこで習熟度を上げたい分野だけ青チャートで強化しましょう

青チャートの問題は体系的に問題が整理されているので、例題だけでも全問解けばかなりの力になります

 

④最速で次の問題集へ移れる

1対1を同じやり方でやったとしても、人によって習熟度はバラバラだと思います

そこで青チャートで足りない部分を補強すべきだとここまで言ってきました

こうすることで何がいいかというと、勉強のスピードが格段に速くなります

それは問題数が少なくて済むのもそうですが、1対1と青チャートで問題の系統を変えることでモチベーションが上がります

この結果勉強がサクサク進むようになり早い段階で次の問題集へ移れます

受験はいくら時間があっても足りないので基本段階を早く終えられるのは強いです

青チャ、1対1の次にやる問題集

青チャート、1対1の次にやる問題集は過去問への橋渡しの役割で取り組みましょう

僕は

  • 文系数学のプラチカ
  • 標準問題精講
  • 新数学スタンダード演習

あたりがおすすめです

学校でスタンダードやオリジナルスタンダードを配られている人はそれを使ってもらって大丈夫です

大事なのは決めた一冊を極めることです

選んだ1冊が終われば過去問に取り組みましょう

 

最後に:数学を好きになろう

青チャートと1対1で数学の勉強を進めていくことを提案しましたが、数学のを好きになることが成績アップの近道です

嫌いなまま続けてもなかなか問題が頭に入ってこないものです

まずは1分野でもいいので、おもしろいところを見つけて好きになってくれたらなあと思います